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2017年8月10日 (木)

最近の競馬観

最近、ブログの更新頻度が落ちてます。
回収率の話は前記事のようにA-PAT画面を出してしまうと、それ以上言うことがなくて。
気持ち的には色と思うところがあって下書きだけしていたのですが持論を言うのは復調してからにしようとアメブロアプリ内に保存だけしていました。
そうこうしているうちにまさかのスマホ大破。
全て吹っ飛んでしまいました
全く内容が思い出せません。
記憶媒体があると覚える気が無くなるんですよね。
という訳で今回は覚えているうちに記事にしておきます。
最近の競馬観です。
勝って負けて負けて勝って、を繰り返す中で利益を出すという発想は癌になる。
試行回数を頼みにすると、負けた際に今回は運が悪かった。次があるさという逃げ道を作ってしまい問題点を発見しにくい。
それに一度の負けで作った-100を取り戻して尚且つ利益を出すのは簡単じゃない。
つまり
1レース1レースに必勝の確信を持って買い、負けた際には必ずその理由を見つけねばならない。
という感じです。
利益を上げたいならば額を上げれば良いし、怖くて額を上げられない予想ならば何かが足りない。
そんな気持ちで競馬をしています。
あとは、
システム通り予想完了した時に不安感を感じた時。
これは自分の知識や経験が現状のシステムの問題点を知らせてくれている。
そう考えるようになりました。
下期は11戦5勝。
なんとかプラスですが、負けているレースの方が多いです。
振り返ってみると、レース前に不安を感じているんですよね。
喉鳴りで前走惨敗したけど地力はダントツ
前走外枠で上手くポジションを取れなかった馬。今回も外枠だけど、上手く乗ってくれるはず
毎年10勝もしていない騎手だけどこの馬なら
このけどから破滅ファクターを見つけることができれば、より精度が高まるのではないかと思います。
自信満でも外れるのに、自信が持ちきれないものに手を出す理屈はおかしいですもんね。
この方向性が合っているか、間違っているか。
答えは週末ですね

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